山形県牧野(まぎれ野)村で農業をいとなむ詩人・木村迪夫が まぎれ野の歳時記と、祖母・母の歌をかたります。 詩はまぎれ野の祠の入口です。
詩と朗読 木村迪夫
01 むら・幻・方法 02 まぎれ野の 03 マギノ村 04 農婦たちの春は 05 春の兆し 06 日祭り 07 冷気(害)・部落 08 山ノ神連祷 09 祖母のうた 10 夢 11 帰郷 12 農婦のはて 13 妄言記 14 うたのわかれ
「糸だけ製本」による 100ページの詩集つきです 発売元 水牛 SG006 2,520円(税込)
2004年10月1日発売