プロフィール
高橋悠治
作曲・ピアノ






(え・柳生弦一郎)
柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスにまなぶ
1963−66年フランス、ドイツで現代音楽のピアニストとして活動。
1966−71年アメリカで演奏活動とコンピュータ音楽の研究。
1972年日本に帰り、74−76年作曲家グループ「トランソニック」 を組織して季刊誌を編集。
1976年から画家富山妙子と映像と音楽による物語を共作。
1978-85年水牛楽団を組織し市民集会で演奏。
1991-2006年高田和子のために日本の伝統楽器と声のための作品を書く。
1992−2003年フォンテックから CD シリーズ『高橋悠治リアルタイム』
2008年から波多野睦美のために歌を書きピアノを弾いている
著書:「高橋悠治/コレクション1970年 代」(平凡社)「音の静寂静寂の音」(平凡社)「きっかけの音楽」「カフカノート」(みすず書房)

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