高橋悠治 with 波多野睦美 2011年2月27日15.00 神戸新聞松方ホール
高橋悠治・波多野睦美〜ことばを贈る 2月28日19.00
ふくやま芸術文化ホール( リーデンローズ)小ホール
前半ピアノソロ
・バルトーク・ベーラ チーク地方の3つの民謡 3分
・チャポー・ジュラ 砂漠の行進 (1992) 40分
ハンガリー出身カナダ在住の作曲家チャポーの湾岸戦争に抗議する「砂漠の行進」はヨーロッパ音楽文化へのレクイエムでもある。終りなく続く行進につれて、
西洋芸術音楽(ブラームス、シューベルト、ベートーヴェン、バルトーク、ヤナーチェック、サティ)の歪んだ引用や ベートーヴェンの「歓喜への頌歌」(現
在のEU讃歌)とアメリカ国歌が飛び散り、最終的静寂に向かう。
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後半は波多野睦美(Ms)と共演
・モートン・フェルドマン オンリー (1947)
リルケの「オルフォイスへのソネット」による無伴奏の短い歌
・ジョン・ケージ 18の春のすてきな寡婦 (1942)
ジョイスの「フィネガンの通夜」による声と閉じたピアノによる
・クルターグ・ジェルジ 何と言うか (1990)
サミュエル・ベケットが病床で書いた最後のテクストのハンガリー語訳により交通事故で失語症になったシャンソン歌手のリハビリのためのピアノの音に添った
朗唱 (この公演のために日本語訳を準備中)
・
高橋悠治 長谷川四郎の猫の歌 (2010)
長谷川四郎の5つの詩「猫の歌」「おかし男の歌」「白鳥の歌」「あさのまがりかどの歌」「花火の歌」
高橋悠治(ピアノ)+田中泯(オドリ)
<主催plan-B ☆二日連続プログラム☆>
2011年1/8【土】19:00 1/9【日】19:00
※8日は、音楽作品による構成(サティ、ケージ、高橋悠治など)9日は即興になります。
料金:二日通し予約者のみ 5,000円 定員60名(定員になり次第締めきり)
大晦日ライブ
日本語で歌う冬の旅 2010
12月31日(金) 19.00 4000円 神楽坂シアターイワト 100人/自由席/予約制
ピアノ:高橋悠治 歌:斎藤晴彦
シューベルト「冬の旅」
シューベルト「楽興の時」I〜IVと山田風太郎「一握の牌」(朗読:斎藤晴彦)
予約・問合せ haru@jazz.email.ne.jp または info@suigyu.com
電話 080-5452-3165 平野公子
終演後、大晦日の酒盛り 10時半終了
料理人:奥田律&丹(飲食代は当日投げ銭方式で集めます)
高橋悠
治の現在(いま)
12月5日(日)15.00 昭和音大 南校舎
ユ
リホール
【主催・問合せ】
昭和音楽大学音楽芸術運営学科アートマネジメントコース
昭和音楽大学アートマネジメントコース企画制作室
044-959-5121(10:00~17:00土・日・祝日除く)
エリック・サティ《7つのグノシェンヌ》(1889-1897)
ムツィオ・クレメンティ《ソナター捨てられたディド》Op. 50.3(1821)
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ヨーハン・ヤーコプ・フローベルガー《来るべき我が死への瞑想》FbWv 620(1660)
高橋悠治《オドラーデク》(1986 改訂 2010)
高橋悠治《七つのバラがやぶにさく》(無伴奏ヴァイオリン)
(1979) *
シューベルト《ヴァイオリン・ソナチネ第3番》D408(1816) *
*ゲスト:漆原啓子
「アジアを見つめて」日韓併合100周年企画・富山妙子展イベント
11月27日(土)16.00 東京YWCAカフマンホール 2500円
境界を越えて出会う〜記憶を紡ぐ
高橋悠治「倒れたものへの祈祷〜光州1980年5月」(映像とピアノ)「しばられた手の祈り」(ピアノ)
崔善愛(ピアノ) ショパン「革命のエチュード」「別れの曲」「24の前奏曲集」よりno.13,20
鄭有河 (piano trio) 3 Pieces from "Gwaungju Uprising", Jung
11月26日(金)19.00
Hirakawacho
Musics
漆原啓子のヴァイオリンで
高橋悠治『七つのバラがやぶにさく」他
テッセラの秋・第7回音楽祭「新しい耳」
11月5日(金)
19.00 笹久保伸 ギターでは
高橋悠治「メタテーシス2」「重ね書き」他
11月7日(日)16.00 高橋悠治 ピアノ
ガルッピ:ソナタ5番
プロコフィエフ:つかの間の幻影 (1915-1917)
アルトゥール・ルリエ:Formes en l'air [空気のかたち](1914)
クセナキス:6つの歌 (1951)
戸島美喜夫:盆ならさまよ (2004) *
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ *
ピアソラ:Milonga en Re *
*共演:戸島さや野 ヴァイオリン
Hirakawacho
Musics 4
笹久保伸(ギター)
10月22日(金)19.00 平河町ロゴバ
高橋悠治『メタテーシス2』『重ね書き』『しばられた手の祈り』
『ジョン・ダウランド還る」
ペルー伝承音楽
笹久保伸『プリペアド・ギターのための3つ』
歌
曲の変容シリーズ第6回 Mezzo × Mezzo
メゾ・ソプラノとヴィオラ、ピアノによる低い音色の一夜
10月21日(木)19.00 銀座王子ホール 5,000円
波多野睦美(声)川本嘉子 (vla)
高橋悠治(pno)
ブラームス:アルトとヴィオラ、ピアノのための2つの歌」
レベッカ・クラーク:「三つのアイルランド民謡」
高橋悠治:長谷川四郎の猫の歌 他
小倉朗室内楽作品展
瞬間の速度 持続する意志 飛び交う音を包む光の空気 「形になった感情」(加藤周一)
10月18日(月)19.00 銀座王子ホール
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高橋悠治によるトーク「人・時代と作品」(高橋悠治)
ピアノのためのソナチネ (1937)
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ (1960)
弦楽四重奏 ロ調 (1954)
2台のピアノのための舞踊組曲 (1953)
木下夕爾の詩による八つの歌 (1956)
フルート、ヴァイオリン、ピアノのためのコンポジション (1977, 86改訂)
演奏:
高橋悠治(pno) 木野雅之(vln) 一戸敦(fl)
波多野睦美(ms) 水月恵美子(pno) 山本悠加・山本彩加(pno duo)
パシフィック・クァルテット・ヴィエナ(stq)
驚異! 5台のピアノの競演
10月14日(木)19.00 静岡音楽館AOIホール(8F) 4,800円
高橋悠治、高橋アキ、野平一郎、藤井一興、寺嶋陸也、
長尾洋史 (pno)
ミヨー:パリ
モートン・フェルドマン:4台のピアノのための作品
ピーター・ガーランド:《魔よけ》
(ロベルト・ボラーニョに倣って)
ホセ・マセダ:5台のピアノのための音楽
9月23日(木・祝)国立劇場尺
八の会で
高橋悠治
「偲」(2009)の再演 (尺八:志村禅保)
9月18日(土)14.00 御喜美江
アコーディオン・ワークス2010で
高橋悠治
「雪・風・ラジオ」(2 accordion)の世界初演
Diane di Primaのアフガン戦争に反対する短詩 (2001)による
バッ
ハ作曲「フーガの技法」とオイリュートミー
8月22日(日)23日(月)19.30 吉祥寺シアター 前売3,000円 当日3,500円
構成・演出 笠井叡 演奏
高橋悠治
出演 AKIRA KASAI オイリュートミー・カンパニー
8月は江戸糸あやつり人形劇団「結城座」のツアーに音楽とピアノ演奏で同行
『破れ傘長庵』
8月4日 (水) 大阪 茨木市 クリエイトセンター 19:00開演
8月7日 (土) 宮城 大河原市 えずこホール 19:00開演
8月9日 (月) 北海道 富良野市 富良野演劇工場 19:00開演
8月11日 (水) 北海道 湧別市 文化センターさざ波 19:00開演
8月12日 (木) 北海道 士別市 あさひサンライズホール 19:00開演
8月14日 (土) 長野 松本市 まつもと市民・芸術館 16または17時開演
8月15日 (日) 長野 松本市 まつもと市民・芸術館 14時 開演
7月16−18日には東京神楽坂のシアターイワトで
『影の反オペラ』
1.高橋悠治:さらば佐原村【詩:辻まこと】(
初演)
ダダイストとアナキストの両親をもち、風刺画、山歩きの画文で知られた辻まこと(1913-1975)の唯一の詩による歌曲
2.ショスタコーヴィチ:コントラルトとピアノのための組曲「マリーナ・ツヴェターエヴァの六つの詩」 Op. 143
ショスタコーヴィチの最晩年、権力との葛藤のなかで自殺した詩人が犠牲者たちをうたった詩に、最少限に削られた透明な響きと強い線で作曲した歌曲集
1.わたしの詩
2.この優しさはどこから
3.ハムレットと良心の独白
4.詩人と皇帝
5.いや、太鼓を打ったのだ
6.アンナ・アフマートヴァに
3.高橋悠治:《納戸の夢》あるいは《夢のもつれ》【詩:時里二郎】(
初
演)
一人の歌い手が語り、朗唱、唄を織り交ぜながら、いくつかの化身の見えない姿を脱ぎ替える反オペラ
出演:波多野睦美(声)
高橋悠治(ピアノ)
Ayuo(ブズーキbouzouki)3.のみ
7月9日(金)19.00
平
河町ミュージックスで
「冷たい風吹く地上から」「さまよう風の痛み」「Insomnia 眠れない夜」が演奏される(vln.漆原啓子、hp.片岡詩乃)
『言葉がうたう時』
6月19日(土)16.00 東北学院大学泉礼拝堂(〒981-3193 仙台市泉区天神沢二丁目1-1)
前売2,000円 学生(当日のみ)1,000円
メゾソプラノ 波多野睦美 ピアノ
高橋悠治
からたちの花(山田耕筰)、爽やかな五月に(柴田南雄)、さくら横町(別宮貞夫)、ゆめのよる(高橋悠治)、平和の祈り(プーランク)、魂
をうたう(モンポウ)、ユーカリ(ワイル) ほか
古澤巌x高橋悠治
6月12日(土)14.00, 18.00 白寿ホール 全席指定 5,000円(税込)
シューベルト:ソナチネ3曲、シューマン:3つのロマンス 作品94、幻想小曲集 作品73
Hakuju Hallチケットセンター Tel. 03-5478-8700
(問)IFO Fax 03-5452-2616
高橋悠治+笹久保伸 ジョイント・コンサート
6月5日(土)14.00 秩父歴史文化伝承館ホール 予約3,000円、当日3,500円
ギターではN・ダンジェロ:2つのリディア調の歌、F・タレガ:アルハンブラの思い出、笹久保伸:プリペアド・ギターの為の音楽、
アンデス〜アマゾンのペルー伝承音楽(笹久保伸編曲)
ピアノで小倉朗:ピアノのためのコンポジション第2番、Francisco Pulgar Vidal: Suite Peruana IV
(1972)、高橋悠治:子守唄(1985)、しばられた手の祈り(1976)、戸島美喜夫:鳥のうた、Victor Jára: Plegaria
a un labrador (高橋悠治編曲)
最後にギター、歌、ピアノでVioleta Parra: El Gavilán
5月13日には
大阪センチュリー交響楽団定期で
オーケストラ曲『大
阪1694年』(
初演)
芭蕉が亡くなった年に大阪で詠んだ14の発句による。
1)菊の香にくらがり登る節句かな
2)菊に出て奈良と難波は宵月夜
3)猪の床にも入るやきりぎりす
4)升かふて分別かわる月見かな
5)秋もはやばらつく雨に月の形
6)秋の夜を打ち崩したる咄かな
7)おもしろき秋の朝寝や亭主ぶり
8)この道や行く人なしに秋の暮
9)松風や軒をめぐって秋暮れぬ
10)此秋は何で年よる雲に鳥
11)白菊の目に立てて見る塵もなし
12)月澄むや狐こはがる児の供
13)秋深き隣は何をする人ぞ
14)旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
4月20日
公園通りクラシックスで
さがゆき 山本達久 大友良英と4人の即興
4月17日
笹久保伸リサイタルで
ギターソロ『重ね書き Rastros』(
初演)
4月2日はトッパンホールで
優しき歌
柴田南雄のピアノ曲2曲と初期の歌曲『優しき歌』、それにスウェーリンクの変奏曲とフローベルガーのトンボー2曲、シニートケの『ピアノソナタ第3番」を
交互に組み合わせたプログラム。ゲストは波多野睦美。
3月20日には東京混声合唱団のコンサート
今
日の合唱
ヴァイオリンと混声合唱のための『心願の國』(
初演)
原民喜の遺作による。指揮は田中信昭、ヴァイオリンは戸島さや野。
2月28日には徳島県阿南市夢ホールで高橋アキとの連弾とそれぞれのソロ
高橋悠治&高
橋アキ ピアノコンサート
モートン・フェルドマンの3手連弾の曲(1957)以外にサティの
『梨の形をした3つの小曲』、シューベルトの『幻想曲』それに1980年に一柳慧との連弾のために書いた『とげうた』(
改訂初演)ソ
ロはアキがショパンの
『バラード1番』、こちらはシューマンの『子供の情景』。
1月5日には豊住芳三郎と渋谷の公園通りクラ
シックスで
COMPLETE
IMPROVISATION
NIGHT。
即興演奏を1980年代からずっといっしょにやっている仲間、世界中のフリーミュージシャンと知り合ったのも、彼を通してのことだった。最
近では年始コンサートがおおい。