2010
クセナキスの演奏から
キーボードの演奏
芭蕉の切れ
小倉朗のこと
絵巻はどこからか
2009
近づく気配から身をかわし
アマシェ
記憶と夢の間
音楽すること
七月のコンサート三つ
『小杉武久 二つのコンサート』
耳の慎ましさ
別な世界はまだ可能か
寄りあい
方法からの
ひそやかな歌
冬のなかで2009年
2008
斜めにずれて
「トロイメライ」のあとさき
9月は追悼月
夏の労働
微速 後退 記憶
グレン・グールドふたたび
冷えとひらき
ピアノという
反システム音楽論ふたたび
世界音楽の本
2007
響の墓
硝子体手術
痕跡と廃墟の可能性
ふたたびどこへ
花筺
アフロアジ ア的
GS Operaメモ再録その他
記憶違い
EB---思い出のかけら
書く/書きなおす
prefigurative
2006
反システム音楽論断片
PAIK賛江
コンピュータ音楽のいま
陰陽と四大
「冬の旅」から
水の音楽 音楽の芽生え2005
迷宮の囁き
しずかな敗戦
帝国の周辺で 3
種子と水の身体
踊れ、もっと踊れ
帝国の周辺で
瞬間の音楽 きっかけの
gertrudeー肖像
世界は薮のなか2004
2004年も終わりに近く
武満徹の「うた」
先だった人に −−木島始をよ みかえす
マセダの思い出
3月の練習
2月の音楽
「ゴルトベルク変奏曲」を聴く
2003
富樫雅彦と
弱さから世界を観る
尹伊桑2002
現代から伝統へ
矢川澄子に
起源のない世界
哲学をうたがう非詩
2001
草月アートセンターの頃
声・文字・音
世界の根拠のなさについて
異邦人
漂う光
凍った影だけ 鵞鳥はいない
方法から反方法へ
スライドと音楽
鎌倉芸術館でのコンサート
柴田南雄「狩の使い」−解説
柴田南雄と日本の楽器
「がっこうは ここにいる」−林光ソングブック
2000−−「音の静寂静寂の音」
音楽の時間(今福龍太との対話) (2000)
弔辞
瞬庵に
こえにはじまり終わりはない
もののこえ
水に書く文字
あしたはきのう
〈声をよぶ〉
うつ ことば 六
20世紀の終わりに
うつ ことば 五
「現代音楽」はもう過去だ
うつ ことば 四
うつ ことば 三
うつ ことば 二
うつ ことば
きく
風のたより
バッハから遠く離れて
栂尾上人歌道垂示(付・「栂尾上人歌道垂示」資料)
慈悲の音か音の慈悲か
今ここに立つ1990年代[整理中]
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